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10×10×10(アナログフィッシュ10周年記念ライブ)
アナログフィッシュ10周年記念祭り"10×10×10" @新木場STUDIO COAST
公式サイト

091010_1536~0002.jpg
青空の下の新木場スタジオコースト

3連休の初日、アナログフィッシュ結成10周年&Dr.斉藤州一郎復活祭が開かれるという事で、
爽やかな秋晴れの中、新木場まで遊びに行ってきました。

私がアナログフィッシュの音をきちんと聴いたのは、2008年のNANO-MUGENで、
その後も何回かライブに足を運びましたが、ドラムの斉藤氏の音を聴くのは今回が初めてでした。
だから、古参のファンほど深い感慨は起きないだろうなーと思っていたんですよね。
「ドラム復活したんだ、へえ良かったじゃん!」くらいの軽い気持ちだったし、
むしろコースト(かなりキャパでかい)でアナログ!という理由の方が大きかったわけで…。

でも、どんな理由であれ、この記念すべきライブに立ち会えて良かったなと思います。
にわかアナログファンの私ですら、その温かい雰囲気に思わずグッと来てしまいましたからね。
ファンとアーティストが一体になって初めて、良いライブは生まれるんだなという事を再確認。
また、2組のゲストバンドからも心から祝っているのが伝わって来て感動しました。

↓以下それぞれのステージの感想

091010_1537~0001.jpg
手描きのステージ時間割(チラシも有)

■アナログフィッシュ(センターステージ)

01.白黒ック 
02.LOW
03.確信なんかなくてもいいよ
04.スピード
05.BGM
06.出かけた

メインステージ側から順番にメンバーが登場。会場の中央にしつらえた狭いセンターステージで、互いに向き合って顔を確認し合いながら、ぐるりと観客に囲まれながらライブはスタート。何となく斉藤氏の背中側から見ていたのですが、ほど良い緊張や喜びが演奏やメンバーの表情から伝わって来て何だか嬉しくなった。やっぱり本人が楽しんで演奏していると、こちらまでその気持ちが伝染して来るんですよね。「おかえりー!」というコールが会場中に広まっていく様子とか、「BGM」でのコール&レスポンスだとか。ああ良いファンが支えているんだなと、ちょっと感動。復帰後初ライブという事で、最初のステージは古めの曲中心のセトリだったのですが、「この曲を演るのを心待ちにしていました」というMCから始まった「出かけた」が特に感情がこもっていて良かったなあ。

091010_1627~0001.jpg
激しすぎて、メガネも帽子も吹っ飛んでました

■Sorrys!
初見。一応マイスペで試聴はしてありましたが、ほとんど前知識がない状態でのライブでした。ボーカルの人イケメンだなあ…じゃなくて、バラードから激しい曲までバラエティに富んだ感じで面白かったです。うおー好み!とまでは行かないけど、ボーカルの声がなかなか個性的で良かった。場慣れしてないけど誠実なMCも良かったです。歌っているときと喋っている時の声がずい分違うので、ちょっと笑ってしまいましたが。個人的にはバラードよりも激しめの方が好きかな。

◆さかな道〜前編〜
藤子不二雄の「まんが道」風味のマンガで、アナログフィッシュの歴史を辿るコーナー。
地元・長野の村から始まり、村祭りでのライブや、上京してから斉藤氏との出会いなどを、女性のナレーションに乗せてダイジェストで紹介。このマンガが非常に良い出来でびっくり。藤子タッチなのに、誰が誰だとすぐ分かる。どうせなら単行本にして売ってくれれば良いのに。あ、半裸の暗黒舞踏家は衝撃的すぎでした(笑)。

■SISTER JET
初見。バンド名はどこかで聞いたことあるけど…というレベル。マイスペで試聴したら、かなりイイ感じだったので楽しみにしていました。昔、アナログと対バンした縁でゲスト参加となったそうですが、さすがに高校生(!)から10年間もバンドやってるだけありますね!MCも演奏もベテランという感じで、とても楽しかったです。実話なんだかホラなんだか分からないMCには爆笑でした。ポップでキュートなんだけどロックというバランスが良いですね。一緒に行った妹は、終演後にCD買ってました。

◆さかな道〜後編〜
後編は、ライブバンドとして確実に力を付けていたアナログから斉藤氏が脱退し、サポートメンバー2人を加えての新生アナログ時代、そして復活するまでを綴ったストーリー。実は、この辺の事情をあまり良く知らなかったので、素直に「へーそうだったんだ」と興味深く見させてもらいました。そしてラストに「二度とない今日〜戻れない昨日〜♪」という歌声が流れメンバーが登場し、怒涛の後半戦へ突入。

091010_1629~0001.jpg
BGMの間だけ「ケータイで撮ってもいいよ」と言われたので激写

■アナログフィッシュ(メインステージ)
01.Now
02.Hello
03.Clap Your Hands!
04.ガールフレンド
05.平行
06.TOWN
07.Light Bright(新曲)
08.ダンスホール
09.アンセム
10.Sayonara 90’s
11.ハローグッバイ

メインステージに移っての後半戦は、背後のスクリーンにPV風の映像が流れるという演出になっていて、今までにない雰囲気で良かったです。色々な曲に合わせて動きまくる”うおくん”がとてもシュールでした。そしてメインの後半に入ってからも、1年以上のブランクを感じさせない斉藤氏の力強いプレイとコーラスは衰えを知らず。2人の歌声とガッチリ絡んでいる様子に「ああ、これが本来のアナログフィッシュの音なんだな」と心の中で納得。サポートを迎えてのライブも良かったけど、この独特な熱はオリジナルメンバーだからこそ出るものなんだろうな…。しかし、斉藤氏は汗でずり落ちるくらいならメガネにバンドでも付ければいいのに(笑)。コーストは音が良く聴こえるので、ライブ定番曲だけじゃなく新曲をたくさん聴けて嬉しかったな。「ダンスホール」では1回10万円という噂の天井のミラーボールが回ってテンション最高潮。ラストはすでに定番曲となった新曲の「ハローグッバイ」で力強く締め。

En1.夕暮れ
En2.Life Goes On

鳴り止まない拍手に応えて、再びメンバーが登場。「初心を忘れないように〜」と言って「夕暮れ」を演奏。この曲はゼヒ聴きたかったので、アンコールでやってくれたのは嬉しかった。お祭りなのでダブルアンコールまであるかなと思ったけど、さすがにそこまではありませんでしたね。4時間?長いな!と思ってたのに、終わってみればあっという間なんだから不思議。うん、楽しかった。

※新アルバムは来年春、このライブの模様は(アナログ初の)DVDとして発売されるそうです。

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

音楽 | comments(0) | 白沢プクスケ
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