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お釈迦様もみてる〜ウェットorドライ〜
評価:
集英社
¥ 460
(2009-10-02)

今野 緒雪著(挿絵:ひびき玲音)、集英社コバルト文庫

マリみて姉妹版、釈迦みてシリーズ第3弾。
生徒会からの助っ人として、何故か学校で合宿する事になったユキチ達の奮闘を描いた話。
表紙は福沢姉弟コンビのままで行くのかと思ってたら、あっさりと光の君に交代ですか。
ていうか、表紙に一緒にいるのは柏木先輩…だよね?
ユキチと違って挿絵にあまり登場しないから、いまいち確信が持てないのですが。
頼みの人物紹介は、いつまで経っても横顔のままだしなあ。あれじゃ分かりませんって。
百歩譲ってそうだとしても、この人ってこんなに爽やかだった?という疑惑が消えないんですよね。
どうも、マリみてにおける変態…いや、ギンナン王子=いい人だけど3枚目なイメージが強くて、
パーフェクト超人のイケメンと書かれていても、え?誰だっけそれ?となってしまう。
どうせなら、嬉々として校内放送のモノマネを披露するシーンに挿絵を入れて欲しかったな(笑)。
まあ、そんなギンナン談義は置いておいて…今回は副題どおり「青春!」していて爽やか。
ユキチもアリスも可愛いなー。特にアリスは挿絵との相乗効果がすごいです。キラキラしてる。
そして、可愛い1年生が合宿で悩んだり、頑張る姿を描くだけではなく、
サラリと各人が抱えるコンプレックスに向き合わせているのは、さすが今野先生という感じ。
ついでに、マリみての「フレームオブマインド」に収録されていた短編の真相も明らかに。
アリコちゃんの正体がまさか彼だったとは!そうか…あれはそういう意味だったのか。


歯医者日。麻酔が効かなかったり、中を綺麗にするためにグリグリしたり…もうこれは拷問です!


>>>本日の査収物

【雑誌】花とゆめ最新号
べ、べつに「花ゆめ」はウルジャンのカモフラージュじゃないんだからね!と言い訳。

武井宏之「ユンボル」が読み切りで復活すると聞いて、久しぶりにUJを購入。
村田蓮爾の絵は好きですが…色々と変な誤解を招きそうな表紙です。買いにくいっての!
UJ連載の単行本は集めていないので、とりあえず「ユンボル」だけサクッと読了。
あの力技のラストからどう繋げるのかと思ったら、続編は300年後の世界なんですね。
この時代では、工事力による世界がすでに過去の産物となってしまっているので、
ユンボルは、ある意味オーパーツみたいな扱いになってしまうわけか。なるほどなー。
脚本に別の人がクレジットされているので、武井先生が話を考えているわけじゃないようですが、
やはり「ユンボル」は面白いですね。バル隊長と再会出来た嬉しさを差引いても面白かった。
重機メカのシャープなデザインと、バル隊長のカッコ可愛さにメロメロですわ。
本誌を10週で突き抜けた後、系列誌で復活したという話は聞いたことがありませんが、
カラーピンナップまで付けるという気合の入れようだし、これはひょっとしたらひょっとして…?

JUGEMテーマ:ライトノベル
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
翼の帰る処 上/下
評価:
幻冬舎
¥ 945
(2008-10-31)

評価:
幻冬舎
¥ 945
(2008-11-28)

妹尾 ゆふ子著(挿絵:ことき)、幻狼ファンタジアノベルス

隠居生活を夢見る、36歳の尚書官ヤエト。
そして、姫として生まれた運命に抗おうとしている14歳の少女。
北嶺の地の太守として着任した姫の副官として、皇帝から直命を受けたヤエトは、
過去を視る恩寵の力により、知らず知らずの内に国の存亡をかけた陰謀に巻き込まれていく…。
どこかのレビューでアンテナに引っ掛かって以来、ずっと読みたいなと思っていたのですが、
ようやく最初の上下巻を読了…きたー!めちゃめちゃストライクでした。
ラノベは数多くあれど、地に足が着いたファンタジーというのは意外と少ないんですよね。
その点、この作品は世界観がしっかりしています。海外作品を読んだ時の感覚に近いというか。
そして、何といってもヤエトのキャラが魅力的だと思う(こときさんの挿絵もカッコいい!)
病弱体質で何かにつけて寝込んでしまうので、本人が中心になって動く場面は少ないのですが、
ファンタジーの主人公らしからぬキャラが、色々と型破りな感じで面白いと思います。
その生真面目な性格が災いして、男女問わず惹き付けてしまう辺りは主人公らしいですけどね。
しかし、最も注目すべきポイントと言えば、やっぱり太守とヤエトの関係に尽きると思います。
親子ほどある年の差と、まず主従が先に立つ関係の中にある揺らぎがたまらないです。
太守の分かりやすい態度を、サラッとかわすヤエトがまたクールで良いんですよね。
もちろん、勝気な太守も可愛くて好きです。下巻のラストシーンでの乙女っぷりと来たら…もう!
騎士ジェイサルドをはじめとした中年の活躍も見逃せないし(あ、ヤエトも中年の域か。)
いや、今から続きが気になって仕方がありません。早く借りて来ないと。


休日出勤日。疲れるけど、電車の移動時間が長いと読書がサクサク進むのでありがたいです。


>>>先日〜本日の査収物

【漫画】乙嫁語り1巻、金剛番長8巻
すでに知ってましたが…「金剛番長」が打ち切りになってなくて心底ホッとしました!
それにしても、何で(完)マークが付いてたんだろう?大洋社の嫌がらせだったんでしょうかね?

>>★鋼FA背中を託せし者プレイ日記

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 背中を託せし者
バンダイ (2009-10-15)
売り上げランキング: 215
さすがバンナムのキャラゲーだなあ。予想を全く裏切らないクオリティだぜ…。
エドのストーリーモードのみ、何とかクリアしました。
師匠とのタイマン勝負は、師匠のビンタがあまりに強くて途中で投げそうになりましたけどね。
レベルを上げて、タイミング勝負で撃破しました。
で、今は大佐編をプレイしているわけですが、エドに比べると打たれ弱い!使いにくい!
どちらかというと、足払いが出来る中尉の方が動かしやすいと思う。

JUGEMテーマ:ライトノベル
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
神の守り人<上>来訪編/<下>帰還編
評価:
¥ 540
(2009-07-28)

評価:
¥ 580
(2009-07-28)

上橋 菜穂子著、新潮文庫

―複雑な歴史と、北方と南方の歪んだ均衡の元に成り立つロタ王国。
呪術師によって殺されそうになっていたタルの民の兄妹、チキサとアスラを助けたバルサとタンダ。
鬼神サーダ・タルハマヤの力を身に宿すアスラを助けるため、バルサは逃亡を続けるが、
神の大いなる力によって王国を変えようとする流れは、波紋のように広がって行くのだった…。
「守り人」シリーズ5作目。前回はチャグムが主人公だったので、バルサとは久しぶりの再会です。
文庫待ちなので、1年に1回の刊行ペースというのは結構辛いものがあります。
…何度、図書館で続きを借りようと思ったことか!
それなのに、買ったら買ったでもったいなくて読み始められないんだから、人間って複雑。
読み始めたら止まらなくなるくらい面白いって事は分かっているはずなのに。
まあ、そんなこんなで上下巻のボリュームに大満足しながら読了。
息詰まるような逃亡劇、複雑な人間関係、そして密かに語り継がれてきたロタ王国の歴史。
新ヨゴやカンバルとまた違う文化においても、全く揺るぎないバルサの姿に心震えます。
30をとうに過ぎても女用心棒を続けるバルサですが、今回はピンチな場面が多くてドキドキした。
でも、バルサが傷付くと、その分タンダが介抱する場面が増えるので良いですね。
「バルサの食卓」の中で、作者にまで”バルサの嫁”であると認識されてしまったタンダですが、
ふとした瞬間に垣間見える2人の絆は、そんな単純な言葉では語れないものがあります。
別にジェンダーを意識して書いているわけではないそうですが、そんな所を含めて面白いと思う。
さて続刊が出るのは、また来年の夏頃かな…それまで待ちきれるだろうか。


妹が実際にトッコ(芋団子)を作ってくれましたが、素朴でとても美味しかったです。次は鍋だな!


>>>ぷち感想(エッセイ)

バルサの食卓 (新潮文庫)
上橋 菜穂子 チーム北海道
新潮社
売り上げランキング: 1535
「守り人」シリーズを読んでいると、実に美味しそうな食事シーンが多数登場するのですが、
この本は、そんな上橋作品に登場する魅力あふれる食べ物を再現してみましょう!
という編集者の熱意から実現してしまったプロジェクトを1冊の本にしたものだそうです。
料理の写真だけではなく、原作で登場したシーンも一緒に収録されているので、
原作を読み直さずとも「へえ、あれってこういう食べ物だったんだ!」とすぐに楽しめるのが良い。
まあ、読んでない部分はネタバレになる可能性があるので、少し注意が必要ですが。
あとくれぐれも、お腹が空いている時に読まない方がいいです(笑)。よだれが止まらなくなるので。
それと、全ての料理に簡単なレシピが付いているので、自分で作ってみるのも良いと思います。
写真と共に上橋さんの軽妙なエッセィも収録されているのですが、これがすごく面白い!
料理の感想だけではなく、ちょっとした創作ノートのような感じになっていて興味深いです。
あの何物でもない世界観は、世界中を旅している上橋さんだからこそ生まれて来るんですね。

JUGEMテーマ:読書
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
傷物語
評価:
講談社
¥ 1,365
(2008-05-08)

西尾 維新著(挿絵:VOFAN)、講談社BOX

化物語」の前日譚。
主人公の阿良々木君が”吸血鬼”と呼ばれる化物になっていた頃の、
あるいは、忍ちゃんがキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードであった時の、
あるいは、アロハシャツのおっさん忍野メメと知り合いになったその経緯、
またあるいは、阿良々木君と羽川翼が友達となったきっかけを書いたバッドエンドのストーリー。
それが、この「こよみヴァンプ」というちょっと可愛い響きのサブタイトルが付いた長編。
あららぎこよみ…改めて、可愛い名前ですよね。ラギ子ちゃん。
前日譚なので、キスショットと委員長ちゃん以外の女の子は登場しないのですが、
阿良々木君の変態っぷりは、とどまる所を知りません。ブルマどころの騒ぎじゃない。
これって「化物語」の真宵や神原のように、彼とタメを張れるキャラがいないせいかもしれませんね。
委員長ちゃんはむしろ諌めながら増長させる感じだし…けしからん委員長です。
「傷物語」だけ読むと、何で阿良々木君が委員長を選ばなかったのか不思議なのですが、
彼が恋人にガハラさんを選んだのは、その辺が理由なのかもしれないです。基本的にはMだから。
あと、本文中で「アニメ化出来ない云々」という台詞が良く登場するんだけど、
確かにこれを忠実に映像化したら…グロ的にもエロ的にも規制が入りかねないレベルだわ。
でも、見てみたいんだよなあ。続編を。


美容院日。気分がスッキリして天気も良かったので、食べ物から服まで色々と買い物してご満悦。


>>>本日の査収物

【雑誌】少年ガンガン11月号
とりあえず鋼だけ…え?そんな!うわあああ!全部読んだら、あとで感想書きます。

>>>鋼の錬金術師FA 第27話「狭間の宴」

ゴールデンタイムラバー(鋼の錬金術師FA盤)
3クール目に突入し、新しいOP(スキマスイッチ)・ED(Lil'B)に変更。
OPは思ったよりも良い感じだったけど、あれだと本編への入り方がちょっと微妙な気がする。
オリヴィエお姉さまをはじめとした、ブリッグズ組が登場したのにはテンション上がりました。
EDは旧シリーズを彷彿とさせますね。ウィンリィが可愛くて良かったです。曲はやや苦手なタイプ。
…鋼にはロックの方が合ってると思うので、4期はロックバンドでお願いします>ソニーさん
本編はここで一旦復習しておこうという事なのか、新規映像を交えた総集編。
ホーエンハイムが見ている夢の中で、今までの話がフラッシュバックしていくというオリジナル話。
時系列がグチャグチャなので、初めて見る人は意味不明だったろうなあ。
でも、若いピナコばっちゃんが登場したり、ダンスに誘った女の子がトリシャだったりと、
夢と現実(過去)が交錯していて面白かった。よく考えたら、すごい年の差結婚なんですよね。
トリシャは小さい頃からホーエンハイムが好きで、トリシャからアタックしたのか…なにそれ萌える。

JUGEMテーマ:ライトノベル
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
“文学少女”と繋がれた愚者
評価:
エンターブレイン
¥ 630
(2006-12-25)

野村 美月著(挿絵:竹岡美穂)、ファミ通文庫

「文学少女」シリーズ3作目。
今回は、武者小路実篤の「友情」をモチーフにした話。
心葉くんの友人である芥川くんを中心に、友情と愛憎が交錯していくのですが、
相変わらず透明感のある挿絵とのギャップが凄いです。まるで昼メロのようなドロドロ展開。
でも、作品内で心葉くん達が”文学少女”である遠子先輩に救われているように、
揺るぎない遠子先輩の存在があるからこそ、どんな展開でも安心して読めるんですけどね。
今回は、名作を文化祭の劇として演じるという事で、今まで以上に本編へフィードバックされており、
「友情」内での相関図と、現実に起こっている事のシンクロが頻繁に起こっていて面白いです。
また、琴吹さんの加速するツンデレっぷりも良いですね。可愛いんだから、ななせちゃん。
もちろん、嬉々として男役を演じる遠子先輩もハイカラさんな遠子先輩もステキですよ。
最後に心葉くんの心の傷となっている美羽が実は…と非常に気になるエピローグでしたが、
次の巻も、またナイフで傷を抉るような展開になりそう…ガクブル。

友情 (新潮文庫)
友情 (新潮文庫)
posted with amazlet at 09.10.03
武者小路 実篤
新潮社
売り上げランキング: 35630
こちらがモチーフになった武者小路実篤の「友情」。薄いので読みやすそうです。


ある作家(作品)に出会った事で、その後の趣味嗜好が決定されてしまう。なんて事はよくあります。


>>>本日の査収物

【文庫】お釈迦様がみてる新刊
【漫画】屍鬼6巻、咎狗の血〜True Blood〜

>>>ぷち感想(マンガ)

咎狗の血 True Blood (あすかコミックスCL-DX)
森田 柚花
角川書店(角川グループパブリッシング)
茶屋町版、山本版に続いて咎狗のコミカライズはこれで3作目。どんだけ出してるの。
前2作がPC版(18禁)準拠だったのに対し、これはPS2版(全年齢)のコミカライズ。
追加シナリオが気になっていたので、モノは試しで買って読んでみました。
一応、共通ルート+ユキヒトルートという感じの構成?かなり爽やかな印象でびっくりした。
PS2版は未プレイなので分からないけど…全体的にものすごくマイルドになってる。
プロデューサーとライターの対談を読むと、やはりPS2化にあたって倫理面の問題があったようで。
やっぱりアレとかアレとかまずいよなあ。アニメ化出来ないのも、たぶんそのせいだし。
追加ルートの内容の薄さは…ダイジェスト展開になっているせいだと思いたい。
それにしても、森田版のアキラはとても可愛いです。これだと確かに鳥海声は合わないかも。
まあ、純粋にアキラァの可愛いところが楽しみたい人向け?

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小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
芙蓉千里
評価:
¥ 1,680
(2009-07-01)

須賀 しのぶ著、角川書店

―時は二十世紀初頭、日本が世界へと進出しようとしていた時代。
中国人、ロシア人、日本人が集まっていた哈爾浜(ハルビン)。
その一角にある女郎屋「酔芙蓉」に、遠く日本から一人の少女が海を渡ってやって来た。
いつか、母に負けない当代一の女郎になるという大きな夢を抱いて…。
携帯小説サイト「小説屋sari-sari」で連載されていた作品。
これは腰を据えて読んだ方が良さそうだという事で、単行本化を心待ちにしていました。
単行本化にあたってかなり改稿したらしいので、頑張って読んでおけば良かったんですけどね。
携帯サイトで連載していたとはいえ、読んでみればいつもの須賀節でグイグイ惹き込まれました。
”ガールズ大河小説”という帯のあおりには納得。
歴史上の事件と、フミという一人の少女の人生をシンクロさせた激動の物語は、
すごいエネルギーを放ちながら、読み手の心を掴んで離しません。
舞台も設定も違うけど、「流血女神伝」の砂の覇王あたりに雰囲気が似ていると思います。
女郎屋という事でかなりエグい描写も多いのに、コバルト出身らしい萌え要素もあるのがすごい。
特にフミが芸妓として名を馳せてからの展開が好きです。甘いけど甘くないロマンス。
あまりに面白かったので、sari-sariで公開中の番外編も一気に読破。
一度読み始めてしまうと意外とスルスルと読めますね。これなら第2部はリアルタイムで読めそう。


シルバーウィーク最終日。結局、ゲーム三昧で終わってしまいました。無駄だけど充実した時間。


>>>ぷち感想(同人誌)

AAST
[同人誌]AAST/AAST(須賀しのぶ、駒田絹、梶原にき)→公式ブログ

作者自身による「アンゲルゼ」シリーズの補完本。
通販が始まってすぐに購入したのですが、もったいなくてなかなか読めず、ようやく読了。
同人誌とはいえ、2段組でかなり読み応えがありました。たぶんコバルト1冊分はあったと思う。
完結してからだいぶ経つので細かい部分を忘れていたりしましたが、面白かった!
メインは、陽菜が神流島から去った後の話と、本当の母の記憶に絡めた陽菜のその後。
もーちゃんは相変わらず萌えるし、敷島さんはいい味出してるし…そして何よりロンが良かった。
本当にこのシリーズは「流血女神伝」以上に萌えの宝庫だと思いますわ。
各人にスポットを当てた番外編とか、もっと読んでみたい。そう思わせるキャラの魅力がある。
それと、駒田さんのカラー口絵とにきさんのショートコミックも良かった。
特にもーちゃんと陽菜の別れのシーンの美しさには感涙ですよ。引き伸ばしてポスターにしたい。
また、にきさんの描く敷島と東はさすがという感じ。男の絶対領域ですね、分かります(笑)。
冬コミで続刊を考えてる…とブログで書いていたので、今度は会場まで買いに行こうかな。

JUGEMテーマ:読書
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
狼と香辛料XII
評価:
¥ 578
(2009-08-10)

支倉 凍砂著(挿絵:文倉十)、電撃文庫

ホロの故郷ヨイツの手掛かりを求め、旅を続けるロレンス達。
羊のユーグから、北の地に詳しいという銀細工師のフラン・ヴォネリを紹介してもらうが、
彼女は地図を描く代価として、タウシッグ村にある天使の伝説の調査を手伝って欲しいという。
異教と教会の狭間に揺れる小さな村で、ロレンス達が目撃したものとは…?
たまにはホロ以外の表紙も見たいなあと思いながら、もう12巻目。
せめてロレ山とイチャついている構図とか…本屋で変な顔になっちゃいそうだからダメか。
息詰まるような駆け引きが、このシリーズの面白さだと思うのですが、
今回は、その辺がやや小粒だったような気がします。
フランのキャラもエーブなんかに比べると、やや大人しめな感じだったし。
宗教や聖女になるシステムなど、話自体は興味深いものでしたけどね。
歴戦の猛者たちとの駆け引きによって、いつの間にかロレンスも成長していたって事かな。
まあ、それでもホロには頭が上がらないのがロレンスらしいですが。
そういえば、原作を読んでいるのに「狼と香辛料」は何故かアニメを見てないんだけど、
ラストの天使が飛び立つ所は、無性に映像で見てみたいと思いました。


DQのせいでお出かけしたくなるし、DQのせいで休日の時間があっという間に吸われてしまう…。


>>>鋼の錬金術師FA 第22話「遠くの背中」

LET IT OUT(鋼の錬金術師描き下ろしジャケット) 
すごい…EDテーマに突入するまで鳥肌が立ちっぱなしだった。
今回の演出は、正直なところ原作を超えていたのではないかと思う。石平コンテ恐るべし。
父母の命を奪った敵が、目の前のスカーである事を知ってしまったウィンリィの葛藤。
そして、イシュヴァール戦で兄に命を救われたスカーが抱えているモノ。
憎しみの連鎖、兄弟、錬金術、イシュヴァール人。
これらのキーワードが重なり合いながら、過去にいったい何が起こったのか紐解かれます。
スカーがロックベル夫妻に襲い掛かった理由は、原作だとやや希薄に思えたのですが、
戦争によって正気を失ったアメストリス軍の瞳=青い瞳とすることで、非常に納得のいくものに。
おかげで、ようやく”復讐者”として行動するスカーの気持ちが分かったような気がします。
スカーは兄の死やこの国のあり方に対しての答えを、未だに迷いながら探しているんですね。
対比としての兄弟であるエド達だって、一歩間違えればスカーと同じ道を歩んでいたかもしれない。
ウィンリィにかけた言葉は、同時にエド自身への戒めでもある。そんな気がします。

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小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
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