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更新休止中。ツイッターで短い感想をつぶやいてますので興味がある方はそちらで!
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WJ53号(2009)
WJ53号>>>表紙 映画公開直前記念W掲載「ONE PIECE(映画版)」
|∀・).。oO(ここまで大々的に宣伝をされると、天邪鬼な私でも映画を観に行きたくなりますね。)

■ワンピース 特別読切「第0話」
巻頭カラー。本編とW掲載。映画を観に行くと、この話を収録した小冊子がもらえるそうです。大海賊時代の幕開け―それは”海賊王”ゴールド・ロジャーと”金獅子”シキとの激突から始まった…。映画の前日譚?いやいや、少しずつ皆の昔の様子が描かれていて面白かった。普通に本編の外伝のような感じ。白ひげもすごい存在感だけど、シキはさすがにロジャーと争っただけあります。

■ぬらりひょんの孫
キャラコン発表&TVアニメ化決定センターカラー。えー!?まだ連載開始から2年も経ってないのにアニメ化!?という事は、1巻が発売時からアニメ化は既定路線だったんだろうな…2クールにしても、ちょっと早すぎる気がするんだけど。キャラコンは1位:リクオ(妖怪)、2位:総大将(過去)、3位:つらら、4位:羽衣狐(現代)という結果に。これじゃリクオは当分人間に戻れないですね…羽衣狐が4位に食い込んだのはちょっと驚いた。登場したばかりなのに。

■彼方セブンチェンジ
雑誌から彼方のマネージャー日記を依頼された田中。ありのままだと乙女の夢を壊すことを危惧した田中は、必死に妄想の彼方を作り上げるが…?あの妄想はひどい。でも、妄想の中ではきちんとイケメンになってるのがおかしい。あと「勇者学」と同じ世界の話なんですね。まどかちゃん(笑)。

■あねどきっ
突然学校に現れたのは、なつきとちあきの姉だった。次から次へと異なるタイプの姉が来襲。3姉妹ということろが何となくキャッツアイ。なつきの家出の理由が判明したので、これ以上洸太と同居を続けるには新たな理由が必要になるけど…前作のようにアッサリと終わりそうな予感。

■スケットダンス
何事も自分の力で解決しようとする生徒会のデージーちゃん。かたくなな態度を取る彼女に不良の魔の手が迫る。デージーちゃんが常にキツい言葉を吐き、他者を拒絶するのには何か深い理由がありそう。彼女の救いとなるのは生徒会か、それともスケット団か。


朝日新聞の朝刊(12/4)にワンピースの1面広告が9枚!これにはビックリして目が覚めました。


>>>先日の査収物(Amazon)

ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ01 BOX
グッドスマイルカンパニー (2009-11-25)
売り上げランキング: 2

バラで買おうかと思ったけど、Amazonで予約すると安かったのでBOX買いしてしまいました。
たしかポチった時は夜中で…DIVAにハマっていた時期だったんだよね。コワいコワい。
で、ようやくコレクションケースを買ったので、開封して組み立ててみた。
通常のねんどろいどと比べても遜色ないのがスゴイですが、小さいからパーツをハメるのが大変。
ミクのツインテとネルのポニテを装着するのに、15分もかかるとは思わなかった。指痛い。
…いやあ、こうして並べるとどの子も可愛いなあ。でも一番可愛いのは、やっぱりミクかなあ。
ノーマルもサイハテVerもはちゅねも…それぞれに良いです。

JUGEMテーマ:WJ総合
ジャンプ | comments(0) | 白沢プクスケ
偽物語(ニセモノガタリ)<上>
評価:
講談社
¥ 1,365
(2008-09-02)

西尾 維新著(挿絵:VOFAN)、講談社BOX

ずっと図書館で借りてますが、冊数が多いので割と良いペースで順番が回って来る。
昔は「戯言」シリーズを借りるのにも一苦労だったのに。西尾維新がこんな浸透するなんて驚き。
どんだけみんな変態…いやラギ子ちゃんが好きなんだよ!
それほど凝った構成ではないし、怪異や女の子の魅力だけで読み通せるものではないので、
みんな”阿良々木ハーレム”に共感して読んでいる…んですよね?違うのかしら。
私はと言うと、キャラの魅力を最大限に引き出しながら暴走して行く掛け合いの面白さに惹かれる。
…いや、意外と阿良々木くんは冷静キャラなので、実は暴走する一歩前で止まってるんだけど。
「化物語」「傷物語」と来て、この「偽物語」でクローズアップされるのは阿良々木くんの妹。
栂の木中のファイアーシスターズの大きい方、阿良々木火憐(かれん)の「かれんビー」。
撫子も関わっていた”おまじない”の流行を断ち切るため、一人詐欺師に勝負を挑む火憐ちゃん。
そんな妹を「お前は偽物」と一刀両断しながらも奔走するのは、シスコン気味の兄。
うーん、化や傷に比べると話のキレがイマイチかなあ。これはひとえに妹のキャラのせいかしらん?
やはりただのキレやすくて力が強い中学生では、ガハラさんや八九寺には叶わないのかな。
化物な妹と全力で戦う阿良々木くんは悪くないけど、オチを含めて印象が薄い気がするし。
そういえばDVDのCMで流れた掛け合いって、この「偽物語」から抜粋してたんですね。
さすがにプロジェクトだけあって、アニメはいちいち原作の使いどころが上手い。


”あららぎ”をまさか一発で変換出来るとは…まったくも〜ってくらいGoogle日本語入力すごすぎ。


>>>鋼の錬金術師FA 第34話「氷の女王」

091207_2322~0001.jpg
しばらくの間、ブリッグズに滞在する事になったエルリック兄弟。
イシュヴァールの血を引くマイルズとも打ち解け、ファルマンとの再会に喜ぶ2人だが、
要塞の地下から轟音が響き、巨大なホムンクルス”怠惰”が姿を現す―。
つい最近、「銀魂」を見たばかり(※)だったので、マイルズとスロウスの声に思わず笑った。
まさかこんな所で立木さんのシブい声が聴けるとは…この人も芸達者だよなあ。
今回はCパート(ED後)がなかったせいか、いつもよりも短く感じた。
これってやはり、オリヴィエお姉さまの存在感が絶大なせいでしょうか。
主にオリヴィエを構成するのは、確固たる信念と力。
この2つを武器にして、何かあれば真っ先に現場に飛び込んで行く。
マイルズの言葉からも、オリヴィエを敬愛している様子が伝わって来ましたが、
あれで部下が惚れないわけがないです。まさにカリスマ、まさに女王ですからね。
彼女の前では、エルリック兄弟なんか手駒の1つにしか見えないし。
まあ、実際ここから鋼は群像劇に移行して行くので、主役不在とかザラなんですが。

※「パーリィネタだけ見たい」とつぶやいたら、妹が気を利かせて録画しておいてくれた。

JUGEMテーマ:ライトノベル
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
月刊LaLa1月号(2010)
白泉社
¥ 400
(2009-11-24)

月刊LaLa1月号>>>表紙 巻き起こる感動旋風!「夏目友人帳」
|∀・).。oO(着物の裾とブーツの間の絶対領域が眩しい。付録は恒例のオールスターカレンダー。)

■会長はメイド様!
TVアニメ化記念&第1回キャラコン発表巻頭カラー。うーん…アニメのキャラデザ微妙だなあ。キャラコンは1位:碓氷、2位:美咲、3位:葵という結果に。会長よりも変態男の方が上なのか…いやそれよりも葵が意外と人気があった事に驚いた。本編は、球技大会の賞品となったマリア先生を守るために奮闘する会長のクラスだったが、碓氷の登場で負けてしまいという展開。えー!?まさか、マリア先生の趣味がそっち系だとは。

■夏目友人帳
「偽りの友人の章」前編。滋さんの誕生日ケーキを買いに来た夏目は、同じ小学校に通っていたという柴田に声をかけられる。過去を盾に夏目を連れ出した彼は「人」でないものが見える夏目の力で、好きな女の子の正体を見て欲しいと言うが…?スイーツを愛する招き猫(笑)。最近、妖よりも意識的に夏目と人の関わりを描いている感じですが、今の夏目なら「嘘つき」と言われても大丈夫。そんな気がするんですよね。

■桜蘭高校ホスト部
学校をサボって殿の言ったことの意味を考えていたハルヒは、高坂弁護士の話を聞く内にある事に気付き…?なるほど逆恨みだったのか。何だか高坂弁護士かわいいなあ。魚肉ソーセージを公園で食べるのはどうかと思うけど。ホスト部は本当にどのキャラも嫌味がないのが素晴らしいです。そして、ついにホスト部は予告どおり解散。今のビスコさんの絵だと、ボサボサのハルヒの方が可愛く見える不思議。ハルヒはメガネが良く似合う。

■金色のコルダ
文化祭本番。緊張しながらもコンサートを成功させた香穂子。以前とは雰囲気の変わった月森のヴァイオリンの音。そして、文化祭は後夜祭のダンスへと突入する。ちゃっかりしてる志水くん。加地のように遠慮がないので何気に最強なのでは?でも、何故かここぞというシーンは柚木様なんだよね。つっちーはもう少し自分に正直になった方が良いと思います。

■青春攻略本
あきづき空太、センターカラー(祝!1巻発売)。決して戻らない青春の1ページを順番に描いてきたシリーズ。今回は一番謎の多い野上にスポット。受験を控えた3年生の冬。以前のように馬鹿をやらなくなった友人達の姿を見て、高校生活がもう終わったかのように感じていた野上。そんな中、彼は球技大会を通して自分の本音に気が付く。ああ、この読後感たまりませんね。キュンとする。初めて恋愛を絡めない話だったけど、高3の冬という微妙な時期を爽やかに描いていて良かった。過ぎ去った青春が蘇って来るなあ。


1雑誌5作品で必ず感想を書く作品を決めていますが、ララはそれが多いのでチョイスに困ります。


>>>ニャンコ先生抱き枕

気が付けば少しずつ増加している、我が家のニャンコ先生コレクション。
ようやくララで申し込んだ「ニャンコ先生抱き枕」が届いたので、試しに写真を撮ってみました。
…抱き枕は、何と全長約60センチ!
思った以上ににデカい段ボールで来て、恐る恐る開けたらやっぱりデカくて驚きましたが、
タキも納得のつるふか感で、抜群の抱き心地が素晴らしいです。全サのクオリティとは思えない。
夏目は、毎晩こんなに気持ちイイ物体と一緒に寝てるのか…う、うらやましい!

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<上>ララ全サ ぬいぐるみ
<中>一番くじ A賞ふにゃっとぬいぐるみ
<下>ララ全サ 抱き枕

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上から見ると大きさの違いが分かりやすいかも

LaLa(ララ) | comments(0) | 白沢プクスケ
WJ52号(2009)
WJ52号>>>表紙 11月は銀魂月刊!「銀魂」
|∀・).。oO(バクマンのせいで、色々と勘繰るクセが付いてしまったなあと思う。順位とか…色々。)

■SWOT(スウォット)
杉田尚、センターカラー。転校生の学崎は、東大に入ってNASAに勤めるのが将来の夢。不良に邪魔されずに勉強出来る場所を探している内に、彼は伝説の一匹狼と呼ばれる蓮野さんと知り合いになり…?「斬」描いてた杉田先生だよね?ネーミングセンスは相変わらずだけど、絵がすごく上手くなっていて驚いた。ガリ勉だけどケンカが強いというギャップが面白いし、惚れた相手の為に動く主人公がアツくて良いです。

■銀魂
家と妹を賭けた陰陽師勝負。第2戦はガチンコ呪法デスマッチ。今までで一番最低なモザイクかもしれない(笑)。銀さんのアレはいったいどうなってるんだ。しかも、佑助と佐介って…まさか銀魂で「スケットダンス」ネタが飛び出すとは思わなかった。この話をアニメ化したら神だと思います。

■スケットダンス
部活の後輩たちに大御所モードでアドバイスをするロマン。久しぶりのロマン話で嬉しい。「ガラスの仮面」の月影先生のようなオーラを醸し出すロマンに笑った。「しゃかりきカスタードBOY参る!」って70年代の少女マンガですか(笑)。「別マー」編集部は一度目を覚ました方が良い。

■リリエンタール
てつことリリエンタールの前に現れたのは、黒服の”紳士”ウィルバー。誘拐した兄を返して欲しくば勝負しろというウィルバーに対しリリエンタールは…?今回の話、めちゃめちゃ面白かった。ことある毎に紳士を強調するウィルバーがとても楽しい。いくらなんでも名刺に”紳士”はない。

■ピューと吹く!ジャガー
連載400回記念センターカラー。占いに凝っている杏の前に現れたのは、まさか存在しないだろうと思っていた条件を全て備えたハマーだった。ギャグマンガで400回か…波はあるけど、やっぱりうすたは凄いです。ハマーは出れば笑えるという点で”反則”なので、こういう節目に出すのは正解。


ペルソナ3の風花の声を聴いていると「君に届け」の爽子が脳裏をよぎる。境遇が何だか似てるし。


>>★P3Pプレイ日記(ハム子で1周目プレイ中)

P3Pバナー

怒涛のコミュ上げをしながら、やっと約束の日までたどり着きましたが、
ラスボスのチャージ攻撃に全滅しました…いきなり全体に500ダメは酷すぎる!
やっぱり、レベル60代で挑むのはちょっと無謀だったか。所持ペルソナも適当だったし。
PS2版だと、タルタロス最上階到達でレベル上げ用のダンジョン・モナドが出現するのですが、
PSP版では”死神”を倒さないと出現しないんですね…なんて余計な事をッ!
良いペルソナを作れないと始まらないこのゲーム。何をするにも主人公のレベルが重要。
モナドでレベル上げが出来ないとなると、各属性に対応したペルソナを用意するしかないか…。
たぶん、ヴィジョンクエストを追加したから、そういう調整になったんでしょうけどね。
とりあえず、あと3レベルくらい上げて再挑戦してみるかな。個別EDの為に2周目やりたいし。
あ、そういえば敵討伐を優先にするとちゃんと「テレッテ」と言うんですね。今さらですが。

→各コミュ感想(新規のみでMAXにした順。ゆかりと会長はMAXならず。)

・理緒…運動部(テニス)。女子の中で一番好きかも。幼なじみの友近との会話にニヤニヤした。
・沙織…保健委員。ダークな話の流れが実にペルソナらしかった。沙織を守るハム子カッコいい。
・風花…料理部。プレゼントアイテムをゲット出来るのが素敵。無性におにぎりが食べたくなる。
・荒垣…MAX後に悶えすぎてPSPを落としそうになった。MAXまで上げると切ないけど嬉しい展開。
・順平…テレッテはあえて友達でいいと思う。最後に告白するイベントが発生したけど振られました。
・綾時…設定だけでなく声もカヲル君。ハム子視点だとすごく新鮮。ラスボス前の会話が切ない。
・真田…シスコン兄さん。最後の方があまりに直球すぎて吹いた。修羅場が見てみたいなあ。
・天田…魔性のハム子に翻弄される天田君が楽しくて、ついつい意地悪な回答を選んでしまった。
・アイギス…キタローとほとんど変わらないので、まさかの百合展開。びっくりしたけど萌えた。
・テオ…苦労人の弟。言動がとにかく可愛い。コミュではないけどガキさんの次くらいに転げます。

やっぱり、一緒に戦ってくれる仲間のコミュは男女共に必要だよなあ。
キタローサイドのコミュはそのままらしいので、はっきり言ってハム子大勝利なんですが…。
男子チームは、女子人気の高い人がキャスティングされていますしね。
そりゃ乙女ゲー展開にもなりますわ。好きだ!とか愛してる!とか言われちゃうんですよ?

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ジャンプ | comments(0) | 白沢プクスケ
花とゆめ24号(2009)
花とゆめ24号>>>表紙 「LOVE SO LIFE」
|-`).。oO(花ゆめは本当に迷走してるなと思う。新人の連載はことごとく外している気がするし。)

■学園アリス
巻頭カラー。母・柚香がいかに苦労して生きて来たかを知った蜜柑は、母を守るために学園を出る決意をする。最終回!!と表紙に書いてあったから、いきなり最終回なのかと思ったら「過去編」の最終回ね…まぎらわしいなあ。本編を忘れるくらい長い過去編でしたが、ようやく着地点がはっきりして良かったです。

■声優かっ!
無事成功に終わったお昼の放送。姫の努力と王子ボイスを認めた山田Pは、事務所からの正式な仕事として母親の所に挨拶に来るが…?ラストへの流れがすごく良かったです。姫が声優になりたい理由の1つに「母親に認められる」という事が加わっただけで、どんな事があってもへこたれない姫に感情移入しやすくなった。あと、山田Pは意外とアツくて良い人だと思う。

■輝け!!ビタミン学園男子寮
小嶋すみれ。ビタミンをイケメン化した学園4コマコメディ。「なかとば」の代原…というわけでもないのかな。そこまで笑えないけど、絵がきれいで読みやすい。最近、電車やなんかの擬人化が流行っているので、上手く転がせば面白くなりそう。ビタミンB群がたくさん居るというのは面白かった。

■海賊と人魚
木内たつや、集中連載開始センターカラー。軍に追われている人魚の緋水は、海賊のイクタたちと共に旅を続けていた。緋水は海で遭難している所を助けたイライジャから”人魚の涙”の話を聞き…?緋水は集中連載の度に可愛らしくなっている気がするなあ。男の子でも可愛いは正義。そりゃみんなお姫様扱いしたくなります。毛布を半分ことか…おでこコツンとか…うわー。

■いっしょにねようよ
突然帰って来たもう一人の下宿人。井上努ことトム。思春期の欲望丸出しなトムへの一子の態度が自分と違うことにショックを受けた古白は…?高尾さんの体調が戻ったのか、月イチ連載から通常連載に復帰してくれて嬉しい。急にノリが変わったので戸惑いましたが、新キャラが高尾作品にはいなかったタイプで面白い。あと、古白は紙袋の方がお面よりも表情が出て良いです。


そういや、本屋で中学生くらいの子が「俺Tの人って絵がキレイだよね」と言ってました。なるほどね。


>>>花とゆめ別冊付録「2009 X'mas ロマンティックストーリーズ」

花ゆめ24号別冊付録

「少女ガード」モリエサトシ
亡き父の後を継いで、遥のボディガードをしている女子高生の都。青春も恋も投げうって仕事に打ち込む都だったが、遥の友人の道高に告白されて…?相変わらず突っ込みどころ満載で、話よりもシチュ重視ですが、相手役が黒髪じゃないのは珍しい気がするなあ。続きは少し読んでみたい。

「街角サンタ」ミユキ蜜蜂
産気づいたお母さんを助けるために、サンタを探しに行くことにした5歳の颯太郎。サンタを探しながら、彼は街で困っている人たちを助けるがサンタは見付からず…。ロマンティックというかハートフルクリスマス、かな。久しぶりの本誌(付録)だと思うけど、絵が上手くなっていて驚いた。

「トランクドール」幸村アルト
人形職人のニコラは人付き合いが苦手なせいで、雑務を引き受けるプロップマンに何人も逃げられている。新しいプロップマンのレオンはそんなニコラに対し…?女の子の目がデカすぎるなあとは思いますが、今回も可愛らしい世界観で良かったです。

「王子様とケーキを」ゆきなきなこ
玉の輿を夢見る聖絵。しかし、彼女は夢を見ながらも「自力で金持ちになる方が現実的」とアルバイトにエネルギーを注ぎ込んでいるが、バイト先のケーキ屋でコワモテの先輩と知り合いになり…?男子の目の描き方がモリエさんに似てるかな。話の印象は薄いけど読みやすかった。

JUGEMテーマ:花とゆめ総合
花とゆめ | comments(0) | 白沢プクスケ
“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)
評価:
エンターブレイン
¥ 651
(2007-08-30)

野村 美月著(挿絵:竹岡 美穂)、ファミ通文庫

”文学少女”シリーズ5作目。
今回のモチーフは誰もが知っている名作、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。
アニメにもなっているので、もしかしたら1作目の「人間失格」よりも馴染み深いかも。
もちろん、私にとっても思い入れのある大好きな作品です。
遠子先輩が語るジョバンニとカンパネルラの関係や、賢治自身の生き方。
そこに様々な人の想いをシンクロさせながら、これまでの伏線が解かれて行きます…が、重い!
今までの話だって、表紙からは想像もつかないくらい重い話ばかりでしたが、
こんなにも遠子先輩の”救い”を渇望したのは初めてかもしれない。
美羽が屋上から飛び降りたその理由と、心葉が井上ミウとして綴った物語に込めた意味。
読みながらずっと「早くみんなを…心葉君を楽にしてあげて!先輩!」と思っていましたからね。
今回は、心葉がようやくトラウマ(美羽)に向き合う話なので仕方がないのですが、
ななせちゃんがあまりに可哀相だったので、うっかり心葉のことが嫌いになるところでした。
そりゃ、物静かな芥川君だって思わず殴りたくなりますよ。ねえ。
心葉の過去が語られたので…次なる謎は遠子先輩自身でしょうか?不穏な引きが気になる。


3連休のほとんどをP3Pにつぎ込んでしまった事にヘコむ。手軽に出来るPSPがいけないんだ!


>>>鋼の錬金術師FA 第33話「ブリッグズの北壁」

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 1
逃亡を続けるスカーとマルコー。彼らの足どりを追う軍の捜索隊。各地で報告される目撃情報。
しかし、捜索隊を指揮するキンブリーは、北こそが彼らの目的地であると看破する。
列車の上で再会したスカーは兄の敵であるキンブリーに襲い掛かるが…?
一方、少佐の紹介で北方司令部のアームストロング少将の元へ向かったエルリック兄弟。
彼らはクマ…オリヴィエの部下から、ブリッグズ流の荒々しい出迎えを受けていた…。
鋼は”勧善懲悪”なストーリーではないので、明確に敵と定義出来るキャラは存在しませんが、
ブラッドレイ、グリード、そしてこのキンブリーはあえて”敵”として好きだ!と言いたい。
3人とも独自の美学で動いているところに痺れます。特に過去編以降のキンブリーは最高だと思う。
やはり、悪は悪を貫いてこそですよ。決してブレないところに美しさを感じるのです。
悪がいるなら正義もいる。じゃあ、正反対なオリヴィエお姉さまは正義?かと言うとちょっと違う。
彼女は彼女で、また別次元の美学を貫いているんですよね。いやあ、カッコいいわ。
錬金術師でもホムンクルスでもない彼女の存在感たるや…まさに女王の名がふさわしいですよね。
先の展開は知っていますが、お姉さまの今後の活躍が楽しみ。

JUGEMテーマ:ライトノベル
小説 | comments(0) | 白沢プクスケ
APOGEEライブ@赤坂
APOGEE LIVE TOUR 2009 " 夢幻タワー" 第2棟@東京 赤坂BLITZ
公式サイト
→前回のライブレポはこちら

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500円で購入したステッカー(かわいい)

APOGEE”夢幻タワー”ツアー後半戦。ファイナルの会場は、何と赤坂BLITZですよ!
彼らにとって初めてのホールワンマンという事で、前回のツアーからずっと楽しみにしていました。

今回も整理番号が2桁だったので、半休を取って少し早目に赤坂へ。
いつも時間がなくて、赤坂サカス周辺はスルーしていたのですが、たまには見物してみようかと。
とはいえ、汐留や六本木と違って、TBS周辺ってあまり見るところがないんですよね。
ショップやクリスマスのイルミネーションをひと通り冷やかしたところで、30分もかからない。
とりあえずは満足したので、近くのドーナツ屋でコーヒーを飲みながら待つことしばし。

で、開場時間ピッタリに行ったら、何と律儀に整理番号順に並ばせていてびっくりしました。
まあ、それは別にいいんですけどね…寒かったんですよ…外はすごく。
会場に入ると、天井の照明部分にお馴染みのイルミネーションがキラキラ。APOGEEらしいなあ。
どうせならステージの方も、いつものようにキラキラさせて欲しかったですけどね。
そして、BLITZはフラットで見にくいので、一段高い後方で見ようと思ったら「CLOSED」の札が。
うーん…さすがにBLITZのキャパで「SOLD OUT」は難しかったんでしょうか?それとも最初から?
個人的に、APOGEEはこれくらい余裕あった方が聴きやすくて好きですけどね。
空間を贅沢に使っていたおかげで、音がめちゃめちゃクリアに響いて気持ち良かったですし。
でも、もっと熱気がある中でも聴いてみたかったなあ…って矛盾してます(苦笑)。

最初こそ、永野さんの演奏に緊張が見られる場面もありましたが、
APOGEEはどこでライブをやっても安定しているのが素晴らしいと思う。歌も演奏も磐石。
その上、今回はインストの新曲にカヴァー曲まで飛び出して、
まさにツアーファイナルにふさわしい、盛りだくさんな内容ですごく良かったです。楽しかった。
次に彼らのライブが見れるのはもう来年でしょうか。今から待ち遠しい。

↓セトリと簡単な感想(セトリは某所から)
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音楽 | comments(2) | 白沢プクスケ
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